Web Analyst(ウェブアナリスト)のご利用ガイド機能
Web Analyst(ウェブアナリスト)を、ユーザーの目的に合わせて
効果的に活用するのに必要になってくるのが、どこのページを成果として設定するか、
という部分ではないでしょうか。
Web Analyst(ウェブアナリスト)は、ユーザー自身で成果を定義できるので、
様々な視点からサイト全体のアクセス解析を行なうことができます。
この機能を的確に活用していなければ、サイト運営に効果的なデータを
抽出できなくなってしまいます。
しかし、はじめてWeb Analyst(ウェブアナリスト)を利用するという人などは、
どういった成果設定をすれば自分のサイトを分析するのにあっているのか、
なかなかわからないこともあるはずです。
そういった人はWeb Analyst(ウェブアナリスト)の「ご利用ガイド」機能を使えばいいのです。
このご利用ガイドでは、初期設定の方法から、そのサイトにあった成果設定の仕方、
Web Analyst(ウェブアナリスト)の効果的な活用方法などを教えてくれます。
とくに「サイトジャンルにあった最適な成果設定方法」では、
インターネット上で小売業をしているネットショップ、エステやホテルなどの
サービス業サイト、会社などの紹介をしているコーポレートサイト、
情報系のポータルサイトなどのその他商用サイトと、四つのジャンルに分けて、
それぞれに対してさらに五個から六個の成果設定の仕方を、モデルとして提示しています。
最初は、どのような成果設定の仕方がいいのかわからないという人は、
このご利用ガイドにしたがって成果設定をして、
徐々に設定を自分でカスタマイズしていくのがいいでしょう。
